ごあいさつ

若松梱包運輸倉庫株式会社 代表取締役 若松 明夫

今日に至る科学工学技術の大いなる進歩は、現代社会に経済システム基盤と物質文明をもたらしました。そして、現在、わが国においては、最先端のインフォメーション・テクノロジーを駆使した立体的産業構造の飛躍的な発展が期待されます。
私達にとっては、それらの環境を真により良いものとするために重大な課題と責任を担う時代であるといえます。

弊社におきましても、情報の活用能力によるクリエイティビティ(創造性)、企業組織としてのアカウンタビリィティ(責任)、そして、何よりも人とのコミュニケーション(交流)を大切に「Logistical Advantage」を目指したいと考えます。
その具体的方策として、弊社は、物流コスト削減を目指した共同配送システムの充実を提案しています。また、その運用の一端として、最先端テクノロジーの導入と情報のデジタル化によるマルチレベルでのトレサビリティーを実現します。

これらは、本来、物流システムに求められるスピードと正確さ、品質管理精度のレベルアップへと、従来の機能を超えた効率性と多様な対応を可能にしました。

私達は、多面的な視野に基づく物流システム機能の開発、ニーズに応えるハイクオリティ・サービスの提供、さらには、21世紀の地球環境浄化を目指す企業活動に努めたいと思います。そして、新時代を共に生きる人々の幸せを願い、社会に貢献し続ける企業でありたいと考えています。

代表取締役 若松 明夫

若松梱包運輸倉庫株式会社 代表取締役 若松 明夫

北陸の地において「共同配送」を提案してから半世紀、弊社は常に時代のニーズとお客様の信頼に応えるべく努力と工夫を積み重ね、今日では、「北陸で共同配送といえばワカマツ」、「配送先カバレッジ北陸ナンバーワン企業」としての地歩を固めてまいりました。

新たな技術を取り入れた合理的・効率的な物流システムの構築と、社員一人ひとりの細やかな心配り――この「技術と人」のバランスの取れた経営こそが、弊社を支えてきた根本理念であったと認識しています。

ただ単にモノを運ぶ、移動させるという次元を超え、作る―売る―買う―使う…それぞれの人々のより良い関係を築いていくために物流はどうあるべきか、我々は何をすべきか、私たちは常にその思いを胸に、歩んで行きたいと思っています。
変わらぬご支援ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます

代表取締役専務 若松道行


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