ドライバーへの安全教育

“一流の物流サービス”を提供するために―
安全意識と知識、プロとしての心構えを身につける。

物流にたずさわる企業体として、安全を第一に考える若松。全社員が安全に対する高い意識をもち、安全実現への具体的な知識と心構えを身につけることを目指し、各方面より専門の方々を講師としてお招きし、様々な教育研修を行っています。

ドライバーの採用と育成

若松のドライバーは新卒採用の正社員。業界でも珍しいドライバーの「完全プロパー化」は、物流のプロとしての自覚と高いモチベーションを持つドライバーを育成したいという当社の企業姿勢の現れです。ドライバーとしての適正と能力、意欲のある社員は、計画的な教育・研修を受け経験を積みながら一人前のプロへと育っていきます。

ドライバー育成の図
  • 新入社員研修

    新入社員研修

  • 月例教育の実施

    月例教育の実施

  • 外部講師による講習

    外部講師による講習

  • 年間優秀ドライバー表彰

    年間優秀ドライバー表彰

  • 危険予知トレーニング

    危険予知トレーニング

  • 車両点検・整備

    車両点検・整備

入社後の流れ

  1. 入社〜半年

    倉庫作業で基礎を学ぶ

    入社最低半年の倉庫作業で取扱商品の知識・作業の品質水準を徹底的に叩き込まれる

  2. 定例教育

    入社後研修

    毎月の部門研修、年3回の全体研修で安全を中心とした基礎教育を受ける

  3. 一人前の
    ドライバーへ

    先輩ドライバーによるマンツーマン指導

    品質と安全の意識が備わったあと、先輩ドライバーによるマンツーマン指導を長時間行い、一人前に仕上げていく。

安全教育レポート


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