CSR

企業の社会的責任果たし、豊かな社会づくりに貢献。

地域社会をはじめとするステークホルダーとの良好な関係を築けるよう、社会的責任を果たす企業として様々な活動に取り組んでいます。

環境への取り組み

グリーン経営

若松は、環境保全活動推進体制を整備し、環境方針、基本理念、スローガン、環境活動実施項目を定め、グリーン経営を基本とした事業活動を展開しています。
交通エコロジー・モビリティ財団より、2005年9月に『トラック運送事業』、2006年3月には『倉庫業』のグリーン経営の認証基準に適合していると確認され、それぞれ『グリーン経営』の認証を取得しました。
認証取得後も、グリーン経営に一層積極的に取り組み、弊社の主体事業である三温度帯の配送業務と保管業務、また、トラック運送業界の環境負荷の低減に貢献できる事業活動を推進していきます。

グリーン経営認証

グリーン物流パートナーシップ

平成19年度グリーン物流パートナーシップ推進事業認定

若松は、2007年5月14日国土交通省より『グリーン物流パートナーシップソフト支援事業』に認定されました。
㈱船井総合研究所、若松梱包運輸倉庫㈱、協力会社の㈱ジャストロジスティクスとともに、北陸地区で共同輸送化を行い、 CO2の削減効果を調べる事業であります。
取り組みは東海北陸自動車道が2008年3月に全線開通となるのに伴い、物流を効率化し、環境負荷の低減具合などを調査いたしました。
現在、北陸3県の納品先に輸送している石川県の物流拠点に加え、富山県に新たな物流拠点を設置し、輸送距離の短縮、 拠点間での往復共同輸送化を図りCO2を削減する計画です。

グリーン物流パートナーシップ

平成25年度グリーン物流パートナーシップ会議で特別賞を受賞

若松は、カナカン株式会社様、北陸中央食品株式会社様、株式会社北陸リョーショク様と連携して、第12回国土交通省グリーン物流パートナーシップ会議特別賞を協同受賞しました。この特別賞は、平成25年度から新たに設けられたものでグリーン物流のパートナーと創意工夫した企業に贈られるもので、受賞の功績として『食料品の卸店への配送について、配送時間を予め取り決め、その時間を厳守することでスムーズな荷下ろし、恒常的に発生していた待機時間とそれに伴うアイドリングをゼロにし、CO2排出量を削減した実績』によるものです。

グリーン物流パートナーシップ会議

グリーン経営認証事業所

若松梱包運輸倉庫株式会社 本社物流基地

グリーン経営トラック運送事業 2005年9月30日〜

登録業種 トラック運送事業
登録番号 T170016
登録事業所 若松梱包運輸倉庫株式会社 本社物流基地
登録日 2017年9月30日
有効期限 2019年9月29日
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若松梱包運輸倉庫株式会社 本社物流基地

若松梱包運輸倉庫株式会社 本社物流基地

登録業種 倉庫業
登録番号 W170002
登録事業所 若松梱包運輸倉庫株式会社 共配物流基地
登録日 2016年3月22日
有効期限 2018年3月21日
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地域活動

毎年地元の中学・高校・短大・専門学校の生徒に企業体験・就業体験・校外実習としての場を提供。倉庫や物流施設・設備の見学のほか、商品のピッキング作業や、事務所での伝票処理、コンピュータ業務など、実際の仕事を体験していただいています。これらの体験を通じて、社会人としての自覚や仕事への理解を得てもらえる機会としています。


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