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2016年04月06日水曜日

若人が28年度入社式に臨む

4月1日午前10時、8名の若者が若松グループ恒例の入社式に臨んだ。

国歌斉唱後、若松社長から一人ひとりに辞令書が交付され「会社はまだまだ発展途上にあり先輩は教える義務、新入社員は習う権利がある。先輩が築いた品質を更に研鑽に励んでいっそう高い品質で維持できるよう努力してほしい。」と訓示があった。

金沢学院大学を卒業の表将司君が新入社員を代表し「若松梱包運輸倉庫株式会社の一員に加えて頂いたことを誇りとし健全な社会人として自覚ある行動ができる大人に成長します。」と決意の言葉を述べた。

また、はせ浩文部科学大臣、自衛隊石川地方協力本部柴田本部長など数多くの関係者から祝電を頂き厳粛な雰囲気の中滞りなく式典は終了した。

その後、恒例の記念写真は笑いが溢れる中全員が仲良く納まった。

 

引き続き祝賀会食が行われ、赤飯を頬張りながら緊張した面持ちで自己紹介を行い、次いで部課長からそれぞれ歓迎の言葉があった。

先輩社員を代表して昨年入社した江下徹郎君が「苦しいこともありましたが早く会社に溶け込み先輩社員には積極的に質問し一日も早く新たな戦力として頑張ってほしい。」と激励。

最後に若松専務から「ようこそ、皆さんの入社を心待ちしていました。皆さんの若い力を存分に発揮して会社の発展に貢献してほしい。」と激励の言葉で祝賀会食を締めくくった。

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