トピックス

2013年04月13日土曜日

新入社員歓迎会が盛大に行われる

4月13日、11名の新入社員を迎え「新入社員歓迎会」がホテル金沢で155名の社員が出席する中、盛大に行われた。 冒頭若松社長から「11名の若者をみんなで育てて会社の力となるようお願いしたい。管理者はしっかり盛り立てて、今宵は楽しい歓迎会にしよう。」と挨拶。三井名古屋営業所長の乾杯の発声でスタートした。今年から出席者全員がスーツで参加となったが、さすがに見栄えもあり出席者からも好評を博した。 アトラクションでは、新入社員が伝統となった「よさこいソーラン」をハッピ姿で熱演し2曲目は昨年大ヒットした「女々しくて」をゴールデンボンバーの衣装を真似て歌いながら踊ると会場は一気に弾けた。 先輩社員も負けじとソフトボー部が中心になって「あたりまえ体操」や「白鳥の湖」をコミカルに舞い大いに笑いを誘った。年々出し物が幅広くなり演ずる社員も積極的に参加できるようになったのは頼もしい限りである。 今年の司会の大役は飯草配車センター長で、慣れてないことやぶっつけ本番でもあり当初はかなり緊張していたが慣れるに従い次第に軽快にアドリブを交え演じていた。 ビンゴゲームでは、盛りだくさんの賞品が紹介され、番号が発表されるたびに歓声やため息が交錯する楽しいものになったが、最初のビンゴ当選者はシステム所属の渡辺さんで一眼レフのデジカメを抱え満面の笑顔で受賞していた。 ビンゴゲームの最中、サプライズもあった。4月13日はドライバー東君44回目の誕生日でホテル側の好意でHappy Birthday to Youの曲が流れ参加者が拍手で祝福する中、若松社長からプレゼントが贈られ「入社して20年が経過しました。これからも宜しくお願いします。」とコメント。 締めの挨拶では若松専務から漢詩を引用して「人生は若くても老いても研鑽を重ねてこそ目的が成就するものだ。」と諭した。 最後に酒井次長が三本締めで力強く締めお開きとなった。

種類別に見る

ページ上部へ