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2005年08月27日土曜日

2005年度 地域活動

2005年度地域活動としてのインターンシップ・企業体験の受入が、学校数で9校、人数で39人決定しております。提供する職場環境、指導にあたる社員体制を整え、それぞれの目標を持って来社する生徒さんの期待に応えれるように努めたいと思います。

No
学校名/目的
受入人数
受入日数
受入期間
1
北星中学校/わくワーク体験 9名 5日 6月27日-7月1日
2
金沢向陽高校/就業体験 6名 3日 7月5日-7月7日
3
緑中学校/わくワーク体験 5名 3日 7月12日-7月14日
4
西南部中学校/わくワーク体験 8名 2日 7月26日-7月28日
5
金沢工業高等専門学校/校外実習 3名 10日 8月1日-8月12日
6
星稜大学/インターンシップ 2名 10日 8月1日-8月12日(*)
7
金沢学院大学/インターンシップ 3名 5日 8月8日-9月7日(*)
8
北陸大学/インターンシップ 1名 5日 8月16日-8月20日
9
石川工業高等専門学校/夏季学外実習 2名 5日 8月22日-8月26日

(*):学生により受入期間が異なります。

2005年8月8日-9月7日 ●金沢学院大学(インターンシップ)

(上記期間中に3名の学生さんがそれぞれ5日間のインターンシップを体験しました。)
金沢学院大学3年生の男子学生さん2名と女子学生さん1名が、5日間の「インターンシップ」のため来社しました。
それぞれの学生さんは、自分達の夏休みのスケジュールを調整し、当社のインターンシップに参加しました。皆さんアルバイト経験のある生徒さん達でしたが、アルバイトとは違った新しい環境、アルバイトとしてではなく従業員の視点で働ける環境で働きたいなどの理由で当社を選んでくれました。
5日間の汗を流す作業体験を通して、それぞれ目標としていたことを達成できたようです。ご苦労様でした。

2005年8月22日-8月26日 ●石川工業高等専門学校(夏季学外実習)

石川工業高等専門学校4年生の男子生徒さん2名が、5日間の「夏季学外実習」のため来社しました。
プラットホームで、ダンボールケース、一斗缶、袋など様々な荷姿のドライ品の仕分作業、また、冷蔵庫内で冷蔵品の仕分作業を体験をしてもらいました。商品の特性を考慮しながら商品を破損させないように、そして、数量を間違えないように最後まで気を抜かず、慎重に仕事に取り組んでいました。
仕事を終えた後は、わずかな時間を利用して、興味を持ったフォークリフトの構造について、自主的に勉強している姿も見られました。
毎日、限られた時間を有効に使って、さまざまな知識を習得できるように努めていました。ご苦労様でした。

2005年8月16日-8月20日 ●北陸大学(インターンシップ)

北陸大学3年生の男子学生さん1名が、5日間の「校外実習」のため来社しました。
毎日、始業の30分前には、会社に到着し余裕を持って仕事の準備をしていました。自分の目標をしっかり持った生徒さんで、仕事に取り組む姿勢に意欲を感じられました。日が経つにつれ現場の担当社員に気持ちが伝わり、高い評価を得ておりました。
指示を受けた作業内容によっては、手が真っ黒になるまで頑張っていましたが、生徒さんは黒くなった手を誇りに思ってくれたようです。
生徒さんにとって、5日間充実した時間を過ごせたと思います。ご苦労様でした。

2005年8月1日-8月12日 ●金沢工業高等専門学校(校外実習)

金沢工業高等専門学校4年生の男子生徒さん3名が、10日間の「校外実習」のため来社しました。
今年度に受け入れた生徒さん達の中で、最も長い期間(10日間)を体験してもらいました。
体験期間中は、物量が多く暑い日が続く時期で、体力的に厳しい実習となりました。時折かなり疲れた様子も見られましたが、作業に遅れが生じないよう手を休めることなく社員と共に仕事を進めていました。体験期間中は、作業時間と休憩時間をしっかり判断して、気分転換を図りながら、10日間の長い体験を終えました。
毎日がとても大変だったと思いますが、その分、体験を終えた時の充実感は、大きなものになったと思います。ご苦労様でした。

2005年8月1日-8月5日 ●金沢星稜大学(インターンシップ)

金沢星稜大学3年生の男子学生さん2名が、5日間の「インターンシップ」のため来社しました。
金沢工業高等専門学校の生徒さん3名と体験期間が重なり、5名で協力しながら作業を進めていました。
この時期になると物量が増加し、必然的に作業量は増えてきます。それに伴い、生徒さん達に取り扱ってもらう商品の荷姿の種類も多くなります。当社の取り扱う商品の85%が食品で、荷姿もさまざま(ダンボールケース、一斗缶、瓶類、紙袋、シュリンク包装飲料)でパレット積み付けも、荷崩れを起こさないよう工夫を要します。生徒さん達は、社員の注意事項をしっかり把握し、それぞれの荷姿の特長を考慮しながら、慎重に仕事に取り組んでいました。
物流の基本である荷姿の特長、積み付けの大切さ、そして、お客様の商品を大切にする気持ちを学べたことでしょう。ご苦労様でした。

2005年7月26日-7月27日 ●西南部中学校(わく・ワーク体験)

西南部中学校2年生の男子生徒さん8名が、2日間の「わくワーク体験」のため来社しました。
2日間、8名の生徒さん達に多くの作業を体験してもらいました。プラットホームでは、中学生の生徒さん達にとっては、決して軽くはないお米の仕分けなどを体験してもらい汗を流してもらいました。冷蔵庫では、指示を出し検品する生徒さんと品物を運ぶ生徒さんに分かれ、効率よく作業を進める工夫をしていました。2日間と短い時間でしたが、大変な作業を通して仕事の楽しさを感じ取れた生徒さんもいたようです。ご苦労様でした。

2005年7月12日-7月14日 ●緑中学校(わく・ワーク体験)

緑中学校2年生男子2名と女子3名の計5名の生徒さんが、3日間の「わくワーク体験」のため来社しました。
体験作業中は、重い物は男子が運ぶなど男子と女子の役割をきちんと分担し、終始協力しながら効率良く仕事を進めていました。また、仕事時間と休憩時間をしっかり区別し、いつも明るく元気に楽しく時間を過ごしていました。特に、出退社時の生徒さんの挨拶が、とても元気良く爽やかで、事務所の雰囲気もより明るくなるほどでした。暑いブラットホーム、寒い冷蔵庫での作業で大変でしたが、終始楽しみながら仕事に取り組んでいました。ご苦労様でした。

2005年7月5日-7月7日 ●金沢向陽高等学校(就業体験)

金沢向陽高等学校の3年生4名と2年生2名の生徒さん計6名が、3日間の「就業体験」のため来社しました。
プラットホームで商品の積替やリサイクル作業、冷蔵庫内で実際に出荷される商品の仕分作業、朝礼の参加を体験してもらいました。
最初に、倉庫管理員より会社の基本である挨拶の指導を受けました。最初はとまどっていましたが、朝礼時に実施する唱和では、しっかりと挨拶ができていました。
3年生と2年生の6名とも、わからないことがあれば社員へ質問し、また、指示を受けると迅速に行動するなど、生徒さんの真剣さが伝わってきました。皆さんとても積極的な生徒さんでした。ご苦労様でした。

2005年6月27日-7月1日 ●北星中学校(わく・ワーク体験)

北星中学校2年生の男子生徒さん9名が、5日間の「わくワーク体験」のため来社しました。
9名の生徒さんそれぞれの体験希望を考慮し、共配物流基地、美川インター物流基地を職場体験の場とし、それぞれの基地で体験してもらいました。
プラットホーム・冷蔵倉庫で仕分作業、ベンダーセンターで自動販売機のメンテナンス作業、整備工場で車検業務、システム部でデータチェックなど、それぞれの生徒さんの希望に合わせ多くの体験の場を提供しました。
中学生にとっては、5日間という長い期間でしたが、最後まで与えられた仕事に専念し、頑張っていました。日が経つごとに、挨拶ができるようになり、また、積極的に社員に質問するなど成果が現れていたのが分かりました。5日間の体験、ご苦労様でした。

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