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2004年11月23日火曜日

中日新聞 北國新聞

松任市北星中学校さんは、進路学習の一環として行っている地域調査の結果発表に、今年から訪問先の代表者の意見や評価を取り入れる試みを始め、当社取締役らが総合学習「松任を知ろう」の発表会に招かれました。

生徒さん達の視点でまとめられた内容は、事業訪問として迎え入れる事業所にとっても、新鮮で参考となる貴重な内容でした。

発表会の最後には、6事業所を代表して、当社、小田原常務取締役が「働くことの大変さを分かってもらえたと思う」など生徒さん達に対し講評しました。

※以下、「北國新聞」記事より抜粋
※ 「松任を知ろう」と題して6月から始められた調査は、1年生137人が対象。実際に訪れた企業や施設の代表者から意見を聞くことで、生徒に仕事に対する認識度を知ってもらおうと企画された。4クラスそれぞれが6班に別れ、地元の伝統や文化に根ざす6事業所を訪問。作業工程や事業内容をまとめ、19日に生徒だけの発表会を開き、訪問先ごとに1番内容のよかった班を22日の発表班に選んだ。生徒らはスクリーンに映し出された映像や壁新聞で調査内容を報告。企業の概要説明だけでなく、生徒が感じた経営の大変さも紹介した。6団体を代表して、若松梱包運輸倉庫の小田原常務取締役が「企業の特徴をきちんととらえていた。貴重な体験を今後につなげてほしい。」と講評した。

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